2010.10.16
西新宿に『丸鳥るいすけ』OPEN〜!
『丸鳥るいすけ』
という居酒屋がOPENしました〜♪
こちらは雛鳥を手揚げして食べさせてくれるお店。
『鶏素揚げの専門店を造りたい!!』
というところから始まったお店です。
立地選び、コンセプトからお手伝いしたお店は思い入れが違います。
今回は『居酒屋てっぺん』卒業の類家レオナさんのお店ということもあってなおさら気合い入りまくりです!!
お店造りに関して類家さんの要望は
『古材を使ったカウンターメインの雰囲気が良いお店』
でした。
全くのスケルトンから造ったファサード
間口が広いので4枚の古ガラス戸を使い、外から内部が見えるようにしました。
こうすることによって、お客さんが入りやすくなるんです。
入り口の蔵戸と古材の柱、梁、トタン屋根は全て昔の民家で使っていたもの。
やっぱり風合いが違います。
もっとも目立っているこの鶏の絵は韓国からわざわざ画家を呼んで描いてもらいました!
墨モルタルの壁に白のペンキで描いてもらった鶏はめちゃくちゃ迫力あります。
コレだけで鶏の店だって分かってもらえますよね♪
入り口を上がって右側、窓際にちょっと広めの4人テーブルが2台
今回店内がh=300ほど上がっているので、道路から見ると縁台のようになっています。
店内中央にあるこだわりのカウンター席♪
店内のどの席からでもこのカウンター厨房が見えて、厨房とお客さんが一体になれる空間です。
料理人なら憧れるキッチンではないでしょうか!?
カウンター上の垂れ壁もいろんな古材を張り合わせたもの。
1枚1枚風合いがあってとってもいい雰囲気が出ています。
もちろん、カウンターも古材。
塗装したわけではなく、古材ならではのアジのある色、そのままです。
カウンターとキッチンの間は皿や料理を置く台になっています。
ここのブルーのモザイクタイルが今回一番のお気に入り♪
今回、店内の床も全て古材。
昔の家の床板をそのまま使っているので大きさが1枚1枚違います。
ハッキリ言って施工者泣かせでしたが、頑張って納めてもらいました。
店内の一番奥は床をh=200ほど上げて中央のキッチンが見えるようにしました。
古材の柱が仕切りになっています。
店内の壁は和紙を貼ったのですが、古材の力強さを緩和し優しい雰囲気を出しています★
一番奥は宴会もできる2人席が並んでいます。
ココから見るキッチンが最高にかっこいいんです!!
一番奥にトイレの扉が見えますが、こちらも昔の建具。
いいあじ出してます♪
今回古材の風合いを大切にしているため塗装は全てクリアーのみ。
古材は色、形が違うためけっこう苦労しましたが、それ以上にあじのある良い店舗になったと思います☆
ご興味のある方はぜひ1度行ってみて下さい!!
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『丸鶏るいすけ』
住所:東京都新宿区西新宿7-14-6-1F
電話:03-3371-0616
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